
株式会社soil代表取締役 鈴木圭介が代表理事を務める一般社団法人green4(グリーンフォー)は、2025年に武蔵一宮氷川神社「鎮守の杜100年プロジェクト」を立ち上げました。「森を育て、人を育む」をテーマに「環境保全×教育活動」を展開しています。このプロジェクトでは土中環境の専門家である高田宏臣氏の指導・監修によって、踏圧や環境の変化で傷んでしまった参道を土中環境から見直し、循環する豊かな杜を目指すものです。
環境保全には地域の理解と協力が必要です。そこで埼玉大学、大宮北小学校などと連携し、また研究機関やNTT東日本、大宮アルディージャ様のご協力も得て、この氷川参道を「学びの場」としても活用しています。
一般社団法人green4が主催となり、2025年3月にクラウドファンディングを行いました。全国からたくさんのご支援をいただき、むさしの未来パートナーズ「IBUSHIGIN」(武蔵野銀行)史上第一位となる16,335,000円を記録しています。